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日産は1日、神奈川県厚木市と「環境先進都市」及び「交通先進都市」の構築を目指したパートナーシップ「厚木市・日産自動車 グリーンモビリティ・プロジェクト協定」に合意し、同日締結式を行った。日産と厚木市は本プロジェクトを共に推進することを通じて、未来型交通モデル都市を実現していく。

両者は本合意に基づき、以下5つの分野に亘る項目について、今後検討・協業していく。

充電インフラの整備促進

電気自動車ユーザーの利便性向上を目指し、プローブ情報(位置、走行距離、電池残量及びバッテリーの利用状況等の走行情報)を活用した充電器の設置

電気自動車活用モデル事業

電気自動車の経済性、蓄電性能、利便性などの利点を活かし、市内域内移動や、福祉、災害対応、市民交流等における電気自動車活用モデルの構築

自動車先進技術の活用

市民の利便性向上を目的とした、自動車先進技術及びテレマティクスサービス(モバイル通信を利用して、自動車向けに様々なサービスを提供するシステム)の活用検討

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